糖質制限とグルテンフリーと節約生活

いろいろと試してみたくなり、こんな事をやり出しました。。

変えました

不食」を「グルテンフリー」に変更しました。

今は不食には取り組んでいない。理由は以前述べたとおりで、強烈な飢餓感、ひどい不整脈、めまい、だるさ等、普通の生活を送ることが困難となったからだ。やはりいきなり食べない、というのはかなり厳しいということだろう。また、サンドイッチやラーメンを食べると下痢をするようになったことから、いろいろと調べた結果、小麦アレルギーではないか、と疑うようになった。そこでグルテンフリーの発見に至った。小麦を絶つだけなので、不食よりははるかにやさしい。比較的やさしい程度のアレルギーなので、しょうゆの原材料に含まれる小麦とか、軽いものには反応しないようだ。パン、麺類、ビスケットやクッキー等のお菓子類、小麦の入っていないものを探すのも結構大変だ。それだけ小麦がいろんなものに入っているということだ。それだけではない。加工でんぷん、蛋白加水分解物、などの原材料にも小麦は入っていることがあるので、完全なグルテンフリーを目指す人はかなり苦労するだろう。

 

超節約生活は?

超がつくほどの節約生活が出来ているとは思えない。パンとラーメン、うどんが食べられないということは、それだけで節約できていないことになる。最も単価が安く、比較的量も多い食材だっただけに、それが食べられないのは残念だ。超を取って節約生活とした。だが、そんな状況でも何とか安く済ませようと思っている。実はナッツ類を買った。ネットで安値を探して買った。クルミ、アーモンド、カシューナッツだ。どれも食塩、植物油無添加である。つまりそのままのもの。ためしに、業務スーパーで無添加のクルミがあったので購入。仕事に持っていき、朝食や昼食の一部として食べてみた。これが結構いける。うまい。食べる量もそんなに多くない。なぜなら灰汁が少々強く、口の中が渋くなってくる。それ以上食べる量は増えない。これはなかなか良い。菓子類を買って食べると、一袋全て食べてしまう。とまらないのだ。だがクルミはストップがかかる。大変良い。明日の仕事には、クルミ、アーモンド、カシューナッツを持っていき、どうなるか試してみようとおもう。これがうまくいきそうだったら、炭水化物を減らそうと思っている。今はご飯を主食にしているので、これを減らしていければと思っている。理由はまた述べる。

試行錯誤は続く。

小麦排除から1週間たった

先週からグルテンフリーを突如開始した。

そして1週間が経った。昨日は私の武術会派の稽古日なので、夜10時まで教えているが、指導者である私が仕事の都合上、9時にあがる。そこから家に帰って風呂に入り、歯を磨いて明日の準備をして、床に就くのが10:30。そして1:30起床。睡眠時間3時間である。そして今。確かに身体は疲れているのだがいつもと違う。割と元気なのである。なんだろう。以前なら、それこそ1週間前までなら、疲れ果てて気力もうせていた。何もする気がしなかった。立ち上がることさえ億劫だった。身体に鞭打って日々の稽古をしていた。稽古日の翌日である木曜日はなおさらだ。睡眠時間3時間なので、帰ってきたら飯食ってすぐに昼寝のはず。ところが今日は元気だ。身体は疲れて背中が痛い。でも気力がある。

 

食物消化は最大のエネルギー問題

食べ物を食べてそれを消化する。そのときのエネルギーはかなりのものらしい。つまり、食べるだけでエネルギーを使う。エネルギーを取り入れたいのにエネルギーを使ってしまうのだ。しかしこれも少し前の知識。今は違うようだ。消化に費やされるエネルギーよりももっと深刻なのは、エネルギーになると思って食べている炭水化物系統は、大したエネルギーになっていないということらしい。むしろ肉を食ったほうが良いようだ。説明は面倒なので「グルテンフリーと糖質制限」で検索して調べてもらいたい。また、脳のエネルギーはブドウ糖だと思っていた。だから炭水化物系統を食べると頭が良く働くと勝手に思っていた。甘いものを食べると頭がよく働くと勝手に思い込んでいた。だが実は間違いだった。コレステロールが肥満の原因だっだ時代の知識だ(コレステロールは肥満となんら関係は無いらしい)。今となっては大間違い。

 

全ては下痢から始まった

下痢が続いたことからその原因を調べていくうちに行き着いたグルテンフリーだが、効果を発揮し始めたのだろうか。肉体労働なので背中が疲れて痛みがあるが、気力は充実。まだまだ動ける。これからいつもの稽古を始める。気合もいらない。ちなみに睡眠時間3時間だったが眠くない。これは果たしてグルテンフリーの効果なのだろうか。私の場合、グルテンフリーとは言っても、そんなに厳密ではない。ビールは飲んでいるが下痢にならないし、コンビニでおにぎりを買うとき、裏を見て「原材料に一部、小麦を含む」と書いてあっても食べている(たぶん醤油くらいのもんだろう)。アレルギー症状も激しいものではないようだ。明らかに小麦が主原料の食べ物はやめているといった程度。菓子類にいたっても、ビスケットやクッキー、かりんとう等食べていない。例えば、昨日の夕食は、私以外はカレーを食べていた。市販のカレールーには小麦が使われているから、妻が気を利かせてクミンシードの香りが利いたスープを作ってくれた。要は小麦が多く含まれている食べ物を食べない、ということ。グルテンフリーを続ければもっと調子が良くなるかもしれない。以降、検証は続く。

グルテンフリーだったのか・・!?

不食は無理なのか。

前回の記事で、不食にはしばらく挑戦しない、と書いた。なぜなら、飢餓感、強烈な不整脈、めまい、身体の著しいだるさ等、百害あって一利なしといったような状態に見舞われたからだ。不食をすると、最初の3ヶ月間はかなり厳しい、と書いてあったが、これは厳しいというよりは、通常の生活が送れない。不食は考えないようにして、今は良く食べようということで、スーパーでの最安値リサーチをして安く上げていたところだった。ところが・・、

 

原因は全く別なところかも知れない。

最近、朝と昼は家から持ってきたサンドイッチを食べていた。業務スーパーで8枚切食パン71円とジャムをかって、一食辺り100円以下で済ませていた。そんな生活が1ヶ月くらい続いただろうか。私はトラックドライバーなのだが、移動中に朝飯をすませ、会社に帰ってくると、急に腹が差し込ん来て下痢をするようになった。ほぼ同じ時間に下痢がやってくる。このところの暑さで布団をかぶらずに寝ていたから腹でも冷やしたのだろうか?と思いながらも、その後下痢はちょくちょくやって来た。昼食べた後にもよく下痢になった。早上がりのときは家でラーメン(業務スーパーで購入)やうどん等の麺類を食べていたが、やはり食後、割と早く下痢がくる。おかしいなと思い、いろいろと調べているうちに「グルテンフリーと糖質制限」を推奨するサイトにたどり着いた。詳しく書くと大変長くなるので、グルテンフリーと糖質制限」で勝手に検索してもらいたい。大体トップに出てくる。要約すると、「私の腹痛の原因は、小麦アレルギーか、グルテンアレルギーかもしれない。それだけではなく、めまいや不整脈等も原因はこれかもしれない。さらには、不食が出来ず断念した理由もここにあるかもしれない。」というものだ。

安さを追求した結果、パンや麺類がもっとも良いと出たのだが、全て小麦粉が原料だ。下痢になり始めた時期とも重なる。不食のときの飢餓感は小麦(広義には糖質)を絶ったための禁断症状だった可能性が出てきた。食事の代わりにお菓子もかなり食べていたが、それも小麦が原料のスナック菓子が多い。思い当たる節が多々ある。もはや試さずにはいられなかった。

 

グルテンフリーを開始する。

ということで、グルテンフリーな食事をやってみようと思い立った。そして今日が初日。昨日思い立って急にはじめたので、朝飯の用意はなかった。コンビニでソイジョイ1本と100円のコンビニコーヒーで間に合わせた。昼は家でご飯、味噌汁、納豆、かぼちゃの煮物だった。夜もグルテンフリーのものになる。今後の身体の変化が楽しみだ。

グルテンフリーを始めるもので、糖質制限やダイエットはしない。私は痩せ型で、どちらかというと病人のように見えるらしい(疲れてくると今でもそうらしい・・)。これ以上痩せるのは勘弁してほしいくらいだ。グルテンフリー食の良いところは、小麦だけ排除すればよい、というところ。つまり、白飯、肉、魚、芋類、酒(ビールは除く)は制限されない。普通に小麦粉のパンはダメだが、グルテンフリーの米粉パンはOK。最近はグルテンフリーの食材も売っているので、ホットケーキミックスなんかもある。食費が高くつく可能性はある。だが、腹痛&下痢 よりはましだ。しかも、かなり健康体になるということだ。不食を始めようと思ったきっかけは、食費の制限だけではなく、超健康体になれるかも知れないという期待感からだった。グルテンフリーもその目的に沿うものだ。かの有名なテニスプレイヤー、ジョコビッチ氏もグルテンフリーを実践している。リオオリンピックの日本選手団の旗手に選ばれた右代啓祐氏もグルテンフリーを実践し「生まれ変わったようだ」といっている。これはもうやるしかない。

 

小麦を食べない。

小麦を食べないということは、私の大好きなパスタ、そうめん、ラーメン等の麺類が食べられないということだ。米が原料をフォーや、ビーフン、緑豆とイモ類などのでんぷんが原料の春雨はOKだ。たこ焼きもダメ。お好み焼きもダメ。代替食品で何とかしたいと思う。クックパッドで検索すると、かなりいろいろと出てくるので頼もしい限りだ。だが、どちらかというと、3大栄養素のひとつである穀物をやめようといったかんじになってくるだろう。おととい下痢をしていたときに、「もしかしたら、人類はまだ穀物(炭水化物)を上手にエネルギーに変換することは出来ていないのではないか?」とふっと思った。米を主食にしたのはどんなにさかのぼっても弥生時代からではないか。人間がもともと持っている遺伝子に対して、穀物の消化という機能は、あまり発達していないのではないか?と考えたわけだ。この答えはすぐに出た。グルテンフリーと糖質制限」で検索していただければ出てくるが、全く同じことが書いてあった。やはりそうか!これからは肉だな。魚だな。野菜だな。ナッツだな。以後、まずは続けてみようと思う。問題は金策くらいか。

久しぶりに

長いこと記事をアップしてこなかったが、これまでの日々は普通に飯を食って、腹が減らないようにしていただけ。安く上げるための努力として、スーパーを回り、安値を探すのは今もしている。業務スーパー、ロピア、三和、フードワン等、安さを売りにしているところで、家や職場から近いところをリサーチしている。

 

不食は果たして可能なのだろうか?

挑戦してみたが、今のところ再挑戦はしないつもり。強烈な飢餓感、めまい、強い不整脈、身体のだるさ、疲れが取れない、まあ、いろいろと大変だった。今度取り組むときは、少しずつ減らそうと思っている。肉体労働と毎日の武術の稽古で、食べないとやって行けない。いや、そう思い込んでいるだけか?よくわからんが、腹が減ることは事実だ。とにかく強烈に腹が減るとどうしようも無くなる。家族からも「病人みたいだ」といわれ、娘も心配している始末。これではいけないと思い、また食べだしたが、強烈な飢餓感がなくなるまで、半月くらいかかった。今は普通にもどり、穏やかに毎日をエンジョイ(?)している。しかし、不食で得られるものはでかい。若返り、体力の増大、もちろんエンゲル係数が下がり、節約にもなるところは魅力的だ。だが今は無理。とにかく食べようと思う。

 

私はある武術の後継者なのだが、もし不食が出来たなら、仙人になれるかも、と思っているのだ。やはり人間を超越していると思う。でもにんげんなのだが・・。うちの門下生には不食のことは何も言っていない。ナイショ。

 

 

通常に戻った・・

通常に戻る

先週は体調を戻そうということで、飯をちゃんと食べてみた。いや、それ以上に食った。不食を目指してあまり食べなかったことから、飢餓感がかなり強く出て、これがとても厄介だった。それに加えて体調不良が続き、かみさんや娘からも「顔色が悪くて病人みたい」といわれ、なんだか人相が運気を下げそうだったので、とにかく食った。かなり体調が悪かったのだが、その原因は風邪のようだった。日曜日にはのどに違和感があり、夜痛くなってきた。が、のどに直接スプレーをする薬があるが、何時も常備しており、気がつくたびに数回スプレーしていたら、本日午前中に見る見る回復。身体がなんだか軽くなり、風邪が原因と判明。まあ、複合的な要因だと思うが、風邪もそのひとつだったようだ。飯を3食、ちゃんと食べていたので、回復が早かったのかもしれない。

 

不食はいったん休止

不食はいったん休止になっているが、節約生活は続けている。やはり業務スーパーが一番安いので、ほぼ毎日そこで買っている。普通にコンビニや、すき屋松屋等に行けば、軽く500円くらいは吹っ飛ぶ。たとえば朝食でコンビニでパンやおにぎりを買った場合、200円くらいは確実にいく。それに飲み物を買うと100円。安くても300円は行くだろう。昼もあわせると最低でも700円は下らない。そこで先週やっていたことは、仕事中に食べるものは、シリアル50g(200g/118円)、業務スーパーで買った食パン8枚切71円と同じくジャム225円をつけて持っていった。朝食で8枚切4枚にジャムを塗って持っていった。飲み物は水。これも同じく53円/2Lを購入。500mlもっていく。ちょうど良い量だったし、ジャムもうまかった。デンマーク産のカシスジャムを購入。と以前からあるジンジャージャム。カシスジャムはかなりうまい。果実の量もかなり多い。安物のゲルばかりで果実の少ない日本生のジャムとは大違いだ。オレンジマーマレードもあわせて購入。これはまだ食べていない。他にもブルーベリージャム、イチゴジャムがあり、コスパはかなり良い。400gで225円なので、いろいろなメーカーのジャムと比べてみたが、これが一番安い。うまくて安くて最高だ。

 

麺類がかなり優れている

昼、家に帰れたときは、麺類を購入して、家で作って食べる。業務スーパーのラーメンは3食、スープ付で122円。これまた安い。カップラーメンを買うくらいだったら、これが良いと思った。味もかなり良い。ラーメン屋に食いに行かなくても良いくらいだ。私の場合、スープをそのまま300mlのお湯で作ってしまうと、替え玉2個目にして味が薄くなってしまい、結局ひとつ使うことになった。そこで、100mlくらいのお湯でといて、つけ麺のようにした。こうすると、ひとつのスープで3玉はいけた。残ったスープは2袋。これを取っておいて、今度は麺だけを買いにいく。うどん、そばが19円。1食分ずつ売っているので、これを購入。残りのラーメンスープでつけ麺のようにして食べると、これはいける!うどんを2玉、そばを1玉食べるとかなりの量になる。それをスープ1袋で余裕で間に合う。3玉食べても約60円。腹いっぱいでコスパ最高!栄養的にはあまりよくないが、それはかみさんが作る晩飯でまかなうことにした。しかし、これはかなり安くつく。ジャムサンドは一食あたり4枚なので、ジャムをつけても60円くらい。シリアルは118円を4回に分けて食べるので、30円くらい。水も500mlずつなので、10円くらい。朝食が約100円。昼が麺だけで60円くらい。スープが約10円。これにプラスしておにぎり1個54円。昼だけで150円くらい。朝と昼あわせて300円以内で収めることに成功している。満腹感もあり、ひどかった飢餓感も出てこなくなった。まずは体調を取り戻し、そこからかな、と思う。

なかなか苦しい展開だ・・。

体調がわるいよ・・。

食べる量を減らしてから、体調がかなり悪くなった。まずいつもだるい。転職してから、家に帰ると大体疲れ果てて昼寝する。昼寝だが結構寝てしまう。おきて晩飯食って、夜また寝る。これもすぐに眠れる。それから口の中の異常が頻発するようになった。口内炎、舌炎が絶え間なくある。今も右頬内側に一ヶ所、舌の左側に一ヶ所ある。痛くていらいらしてくる。飯も食いづらい、しゃべりづらい、水でもしみる、悪いことだらけだ。不摂生がたたっている証拠か。栄養が足りていないという身体からの警告か。異常は絶え間なく私を襲ってくる。

 

病人・・?

ついこの前、嫁と娘から顔色が悪く、病人みたい、といわれた。そして先週土曜日。武術の稽古後、みんなで集まって食べながら歓談するのだが、そのときも言われた。どうやら顔色が悪く、病んでいるようにみえるのは間違いないようだ。不食を目指して食べる量を減らしたらこうなった。嫁は「肉体労働して、武術もしているのだから、食べないとやって行けない」といっていた。不食に急ぎすぎて急激な変化がもたらしたものだろうか。はたまた、不食なんてごく限られた人しか出来ない究極の取り組みなのだろうか。不食の効果として、若返り、睡眠時間が2時間でOK、体力が上がる、集中力が持続する、もちろんエンゲル係数が下がる等、どれも素晴らしいものばかりだ。だが、私は今のところ、その逆を突っ走っているようだ。

 

少し改めてみた

ついこの前、嫁と娘から顔色が悪く、病人みたい、といわれた。そして先週土曜日。武術の稽古後、みんなで集まって食べながら歓談するのだが、そのときも言われた。どうやら顔色が悪く、病んでいるようにみえるのは間違いないようだ。不食を目指して食べる量を減らしたらこうなった。嫁は「肉体労働して、武術もしているのだから、食べないとやって行けない」といっていた。不食に急ぎすぎて急激な変化がもたらしたものだろうか。はたまた、不食なんてごく限られた人しか出来ない究極の取り組みなのだろうか。不食の効果として、若返り、睡眠時間が2時間でOK、体力が上がる、集中力が持続する、もちろんエンゲル係数が下がる等、どれも素晴らしいものばかりだ。だが、私は今のところ、その逆を突っ走っているようだ。

 

 

以前の仕事で体力も落ち、精神的にもかなり参っていた。そこから転職、いきなり不食実行では、死に向かって一直線だったのかもしれない。ということで、まずは元の体力に戻すことが先決と考え直した。そのためにはまず3食必ず食べること。食べるものにも気をつけることを前提として、節約できるように工夫すること、を実践することにした。スナック菓子はやめた。インスタントラーメンをやめた。これらはもともとほとんど食べていないものだった。安くつけるために、食事量を減らすために食べていたが、そもそも不健康だと思った。ちゃんと食べよう。まずは体力を取り戻そう。

 

そして現在。

そんな感じで今週を過ごした。どうやら顔色は良くなってきたようだ。3食食べることで、以前のような強い飢餓感がない。だるさも大分楽になった。ドロのように昼寝することも無くなった。武術の独り稽古も続けている。良くなってきたようだ。

オオバコダイエットだが、あれは腹の足しに全くならない。満腹感もほとんどない。私としては「飢餓感はあるのに、腹がなんとなく重い」そんな感じだった。ジャムを乗せている分だけカロリーがあるから、1時間~2時間弱くらいは持つが、その後の飢餓感がハンパない。今は単なるデザートだ。

身体の調子をまず戻す。そこから少しずつ減らしてみる。これでいくか。

 

1日2食

1日2食になった。

朝は抜いて、昼と夜だけになった。これが続けられている。昼も量は少なめだ。シリアルやポテトチップスなどのスナック菓子、たまにサイリウムやインスタントラーメン。夜は結構がっつりと食べる。かなり腹が減っているが、そのほうが割りと調子が良い。この前、仕事途中で朝飯代わりにチョコバーを食べたのだが、その後すぐに身体がだるくなり、仕事に影響した。これなら腹が減っているほうがまだ身体が動く。こういったこともあり、朝は完全に食べなくなった。腹が減っているほうが身体の動きは良い。これは今までに無かった感覚だ。いままでだと、食べなければ動けない、もしくは食べるからこそたくさん動ける、そう思っていた。なぜなら食べる=エネルギーを取る、立ったからだ。車も同じ、ガソリンが無ければ動かない。人間も食べなければ動かない、そう信じていた。それもちょっと違うようだと思うようになってきた。

 

体調悪い。

腹が減っているほうが動きは良いが、そもそもの体調が悪い。私は不整脈である。これがよりいっそうひどくなっている。少々息苦しくなる。深呼吸をしてもなんだかちょっと苦しいときもある。心臓の拍動が早くなるときは、身体も少々揺れる。地震かな?と思うくらいだ。これが結構頻繁に起こるようになった。不整脈は今に始まったことではない。10年以上前からずっとそうだが、ここまでひどくない。ストレスが強いときに出ていたくらいだが、今は落ち着いていても出てくるし程度も強い。ひどくなり始めたのは、前職のときからだ。精神的にストレスが多く、また強い職場だった。朝礼の時には倒れそうになるときもあった。意識が遠くなるときはしょっちゅうだった。私は仕事のストレスが原因と思っていた。転職をしてから、少しましになったと思ったが、変わらずひどいことがわかった。不食に取り組んでいることがストレスになっているのか、と思っていたのだが、昨日ふっと気づいたことがあった。もしかしたら、スナック菓子が原因ではないかと・・。

 

トランス脂肪酸か・・

スナック菓子をよく食べるようになったのは、前職のときだ。夜帰ってくるのが遅く、仕事中は飯も食べられないことから、夜帰ってくる23時くらいからスナック菓子を食べながらウイスキーをやることが多くなった。これが晩飯になった。ウイスキーはたまにだが、スナック菓子を飯代わりにすることは結構多くなった。それまでは、ほとんどスナック菓子を食べなかった。1年に3~5回くらい食べるか食べないか、そんなものだった。それが週4~5くらい食べるようになった。スナック菓子は油で揚げてあるものが多い。成分表示には、植物油脂とかパーム油とか書いてある。米油を使っているところもあるが、たぶん微々たるものなんだろう(米油は高い)。もう1年くらいスナック菓子を多く食べる食生活が続いているので、身体の脂肪酸もトランス脂肪酸に入れ替わっている可能性が大きい。一度入れ替わると、なかなか代謝されず出て行かないこともデメリットの一つ。不整脈とスナック菓子の因果関係ははっきり言って定かではないが、症状として期間が一致することから、原因のひとつと考えてよいかと思った。こんな思い付きから、スナック菓子を食べないことにした。以前は食べていなかったのだから、元に戻るだけだ。禁断症状が出てくることも考えられることから、代替品としてアマニ油を買うことにした。油がほしくなったら、これをペロリとやるわけだ。トランスフリーな油なので、健康に良いことで知られているアマニ油。最低でも3ヶ月は続けないとわからない。今後はスナック菓子禁止、アマニ油を変わりに取る、1日2食は続けるということをやっていこうと思う。