グルテンフリーと節約生活

いろいろと試してみたくなり、こんな事をやり出しました。。

1日2食

1日2食になった。

朝は抜いて、昼と夜だけになった。これが続けられている。昼も量は少なめだ。シリアルやポテトチップスなどのスナック菓子、たまにサイリウムやインスタントラーメン。夜は結構がっつりと食べる。かなり腹が減っているが、そのほうが割りと調子が良い。この前、仕事途中で朝飯代わりにチョコバーを食べたのだが、その後すぐに身体がだるくなり、仕事に影響した。これなら腹が減っているほうがまだ身体が動く。こういったこともあり、朝は完全に食べなくなった。腹が減っているほうが身体の動きは良い。これは今までに無かった感覚だ。いままでだと、食べなければ動けない、もしくは食べるからこそたくさん動ける、そう思っていた。なぜなら食べる=エネルギーを取る、立ったからだ。車も同じ、ガソリンが無ければ動かない。人間も食べなければ動かない、そう信じていた。それもちょっと違うようだと思うようになってきた。

 

体調悪い。

腹が減っているほうが動きは良いが、そもそもの体調が悪い。私は不整脈である。これがよりいっそうひどくなっている。少々息苦しくなる。深呼吸をしてもなんだかちょっと苦しいときもある。心臓の拍動が早くなるときは、身体も少々揺れる。地震かな?と思うくらいだ。これが結構頻繁に起こるようになった。不整脈は今に始まったことではない。10年以上前からずっとそうだが、ここまでひどくない。ストレスが強いときに出ていたくらいだが、今は落ち着いていても出てくるし程度も強い。ひどくなり始めたのは、前職のときからだ。精神的にストレスが多く、また強い職場だった。朝礼の時には倒れそうになるときもあった。意識が遠くなるときはしょっちゅうだった。私は仕事のストレスが原因と思っていた。転職をしてから、少しましになったと思ったが、変わらずひどいことがわかった。不食に取り組んでいることがストレスになっているのか、と思っていたのだが、昨日ふっと気づいたことがあった。もしかしたら、スナック菓子が原因ではないかと・・。

 

トランス脂肪酸か・・

スナック菓子をよく食べるようになったのは、前職のときだ。夜帰ってくるのが遅く、仕事中は飯も食べられないことから、夜帰ってくる23時くらいからスナック菓子を食べながらウイスキーをやることが多くなった。これが晩飯になった。ウイスキーはたまにだが、スナック菓子を飯代わりにすることは結構多くなった。それまでは、ほとんどスナック菓子を食べなかった。1年に3~5回くらい食べるか食べないか、そんなものだった。それが週4~5くらい食べるようになった。スナック菓子は油で揚げてあるものが多い。成分表示には、植物油脂とかパーム油とか書いてある。米油を使っているところもあるが、たぶん微々たるものなんだろう(米油は高い)。もう1年くらいスナック菓子を多く食べる食生活が続いているので、身体の脂肪酸もトランス脂肪酸に入れ替わっている可能性が大きい。一度入れ替わると、なかなか代謝されず出て行かないこともデメリットの一つ。不整脈とスナック菓子の因果関係ははっきり言って定かではないが、症状として期間が一致することから、原因のひとつと考えてよいかと思った。こんな思い付きから、スナック菓子を食べないことにした。以前は食べていなかったのだから、元に戻るだけだ。禁断症状が出てくることも考えられることから、代替品としてアマニ油を買うことにした。油がほしくなったら、これをペロリとやるわけだ。トランスフリーな油なので、健康に良いことで知られているアマニ油。最低でも3ヶ月は続けないとわからない。今後はスナック菓子禁止、アマニ油を変わりに取る、1日2食は続けるということをやっていこうと思う。

 

 

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