グルテンフリーと節約生活

いろいろと試してみたくなり、こんな事をやり出しました。。

小麦排除から1週間たった

先週からグルテンフリーを突如開始した。

そして1週間が経った。昨日は私の武術会派の稽古日なので、夜10時まで教えているが、指導者である私が仕事の都合上、9時にあがる。そこから家に帰って風呂に入り、歯を磨いて明日の準備をして、床に就くのが10:30。そして1:30起床。睡眠時間3時間である。そして今。確かに身体は疲れているのだがいつもと違う。割と元気なのである。なんだろう。以前なら、それこそ1週間前までなら、疲れ果てて気力もうせていた。何もする気がしなかった。立ち上がることさえ億劫だった。身体に鞭打って日々の稽古をしていた。稽古日の翌日である木曜日はなおさらだ。睡眠時間3時間なので、帰ってきたら飯食ってすぐに昼寝のはず。ところが今日は元気だ。身体は疲れて背中が痛い。でも気力がある。

 

食物消化は最大のエネルギー問題

食べ物を食べてそれを消化する。そのときのエネルギーはかなりのものらしい。つまり、食べるだけでエネルギーを使う。エネルギーを取り入れたいのにエネルギーを使ってしまうのだ。しかしこれも少し前の知識。今は違うようだ。消化に費やされるエネルギーよりももっと深刻なのは、エネルギーになると思って食べている炭水化物系統は、大したエネルギーになっていないということらしい。むしろ肉を食ったほうが良いようだ。説明は面倒なので「グルテンフリーと糖質制限」で検索して調べてもらいたい。また、脳のエネルギーはブドウ糖だと思っていた。だから炭水化物系統を食べると頭が良く働くと勝手に思っていた。甘いものを食べると頭がよく働くと勝手に思い込んでいた。だが実は間違いだった。コレステロールが肥満の原因だっだ時代の知識だ(コレステロールは肥満となんら関係は無いらしい)。今となっては大間違い。

 

全ては下痢から始まった

下痢が続いたことからその原因を調べていくうちに行き着いたグルテンフリーだが、効果を発揮し始めたのだろうか。肉体労働なので背中が疲れて痛みがあるが、気力は充実。まだまだ動ける。これからいつもの稽古を始める。気合もいらない。ちなみに睡眠時間3時間だったが眠くない。これは果たしてグルテンフリーの効果なのだろうか。私の場合、グルテンフリーとは言っても、そんなに厳密ではない。ビールは飲んでいるが下痢にならないし、コンビニでおにぎりを買うとき、裏を見て「原材料に一部、小麦を含む」と書いてあっても食べている(たぶん醤油くらいのもんだろう)。アレルギー症状も激しいものではないようだ。明らかに小麦が主原料の食べ物はやめているといった程度。菓子類にいたっても、ビスケットやクッキー、かりんとう等食べていない。例えば、昨日の夕食は、私以外はカレーを食べていた。市販のカレールーには小麦が使われているから、妻が気を利かせてクミンシードの香りが利いたスープを作ってくれた。要は小麦が多く含まれている食べ物を食べない、ということ。グルテンフリーを続ければもっと調子が良くなるかもしれない。以降、検証は続く。