グルテンフリーと節約生活

いろいろと試してみたくなり、こんな事をやり出しました。。

西式を続けて

半年かな。

西式を続けてそろそろ半年になる。ここらで感想を書いておこう。私がやっている西式は一部だけで、平床、硬枕、金魚体操、簡単毛管運動。金魚体操と毛管運動ははっきりとした効果があり、これについては前回の記事にも書いた。そこで平床と硬枕について書いていこう。

 

平床と硬枕

まず平床だが、今は寒くて一時休止している。私の部屋はフローリングだが、そこにヨガマットをしいて、さらにその上に毛布のような敷きパッドを敷いていたのだが、寒くてかなわない。また、寝返りをうって横になっていた場合、下になった肩が圧迫され、上になっている方の肩甲骨の内部に痛みが出来てしまい、これがどんな姿勢をしていても痛みがありイラつく。運転をしているときも痛い。普通に座っているときも痛い。何をしても痛いのだ。唯一寝ているときだけ痛みがない。昨年末から普通の敷布団に戻した。敷布団のおかげで、肩甲骨の内部の痛みは徐々になくなっていき、今はもう治ってしまった。また、床に寝るのはかなり身体が痛い。上に向いて寝ている場合、腰~仙骨に圧力があり、ここが痛くなる。ヨガマットを敷いていてもそうなのだ。まあ、敷布団に変えたため改善された。

 

硬枕

硬枕は併用している。敷布団に戻したが、硬枕を使用しているため、これまた寝返りをすると、首が寝違えたようになり、首の(特に大椎辺りと思われる)痛みはなくならない。寝返りをうてばまた痛みが発生する。完全に寝違えているのではなく、若干痛みを伴う寝違え程度(わかるかな?)なのだが、今現在もその状態。硬枕は寝返りをうたないらしいが、それはない。私の場合、寝始めてから2時間くらいで痛みで目が覚める。そのときは横に向いており、硬枕には頭が乗っているので、その頭のあたっているところの痛みと、首の痛みで目が覚めるのである。そこでまたちゃんと首に当てなおし、再度眠るが、また2時間くらいたつとまた寝返りをしているので、やはり痛みで目が覚める・・。この繰り返しだ。そこで1ヶ月前くらいから、目が覚めたときに、普通の枕に戻して寝ていた。果たしてこれで効果があるのだろうか・・・。そういえば、甲田光雄先生も硬枕になれるのに2年かかった、と何かで読んだ。2年かよ・・・。それは無理かな、と思った。

 

えっ・・?

つい先ほど、別の記事で西式の初期の頃の内容が書いてあった。どうやら一晩中硬枕で寝る必要は無いようだ。1時間くらいでよいらしい。なんだ。それならOKだな。ということで、早速今晩から始めようと思う。敷布団で硬枕。寝返りで目が覚めたら普通の枕にチェンジ。その後はそのまま就寝。寒いうちはこれでいこう。

 

検証は続く。

 

 

 

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