糖質制限とグルテンフリーと節約生活

いろいろと試してみたくなり、こんな事をやり出しました。。

結構大丈夫だな・・

新年そうそう

早速糖質制限とは全く正反対の朝食を取った。それは、もち、ゆであずき、生クリームを食べたことだ。生クリームは砂糖ではなく蜂蜜を使ったことでまあ良しとした。だがゆであずきはダメだろう。缶詰を買ってきたのだが、砂糖はばっちり入っていた。さらに餅だ。だがこれも体調の変化を見るための実験だといいわけしよう。生クリームとゆであずきの組み合わせは大好物だ。年に3回くらい(年末年始の時期、誕生日、あと1日どこかで)しか食べない。グルテンフリーを続けているのでケーキは食べない。糖質制限も始めたことで、これすら食べなくなるのかと思うと余計に食べたくなってきた。正月だからよしとしよう、ということで今朝食べた。

 

約2週間前から

実は米の飯は食っていない。朝はナッツインヨーグルト。昼は食べないか、豆腐1丁。夜はおかずと酒。っていう感じ。ごはんを食べずにどうすればよいかを考えながらすごしていたらこうなった。思い返せば米のごはんを食べていなかった。そんな感じだ。たぶんもうすぐ3週間たつ頃だろう。かみさんも米代が浮いてかなり助かっているようだ。今のところ、私が食べている糖質制限食よりも、米代のほうがお金がかかっていたようだ。今度はなかなかお米が減らないという。

 

このブログだが、

タイトルを変更した。「糖質制限」という言葉を増やした。厳密に言えば糖質制限グルテンフリーを含んでいる。小麦が穀類であり炭水化物だからだ。グルテンフリーにしてもよく続いていると思う。たまにクッキーや菓子を少量食べるが下痢にはならない。もしかしたらアレルギーではないのでは、と思っているが、小麦の害について本で知識を得ているので、今後とも主食として食べることはないし、食べたとしても極少量だろう。そしてなんと言っても「節約生活」に結びついていないと意味がない。糖質制限をすることで出費が増えては全くの意味がない。ごはんを食べないことでおかずを食べる量が増え、その結果食費が上がるのではと考えるのが普通だ。だが結果安くついている。

 

ごはんを食べていたときは

かなりの量(1合~1合半/1食)を食べていたが、それでも腹が減って仕方がなかった。しかも食べた後胸焼けはするし、かなりの眠気が襲ってくる。ごはんを食べなくなってからはそれが一気に解決した。私は仕事がドライバーなので、飯を食った後の眠気は大敵だ。高速道路では命取りになる。だが以前ほど眠くならなくなった。これは本にも書いてあったことだが、ここまで劇的に体感できるとやはり驚きだ。また、口内炎の直りがめちゃくちゃ早い。つい2日前、上唇を噛んだ。畜生!この年末にやっちまった・・、と思ったが3日経った現在、ほとんど治っている。いつもなら完治までに2週間弱掛かっていたところだ。痛くて結構悩まされていたのだが、3日でここまで治ったことなど今まで無かった。もうほとんど完治に近い。これも糖質制限の効果なのだろうか?

 

米は毒か

米だけでなく、植物は人間にとって本来は代替食品であって、常時食べるものではないのかもしれない。糖質は脳内のA10神経を刺激し、簡単に言えば麻薬をやったときと同じ神経回路ということらしい。つまり麻薬中毒と同じく、ごはん中毒パン中毒ということだ。麻薬はダメだが穀物は良い、というのもおかしい。脳内の反応は同じ。パンじゃないとダメ、ごはんが止められない、というヒトはようは中毒患者と一緒、ということか。人間が穀物を食べることを選択して1万年。その前の約700万年は穀物を食べていない。その悠久の歴史が遺伝子に書き込まれているとすれば、たかだか1万年の歴史なんて進化にすらならない。良くて、腸が植物を消化しやすいように長くなるといった変化くらいしか起きなかったのだろう。夏井睦さんの本に書いてあったことだが、私の実体験からも納得のいくことであった。

 

だがまだ、

糖質制限を初めてから1ヶ月未満。しかも私の糖質制限はかなり緩やかなもの(芋類、日本酒、米粉の食品、少量のお菓子類はOK)だ。続けるこつはあまりきついものにしないことだ。こんな緩い取り組みでも私の身体ではかなりの変化が起こった。はっきり言って、良い。続ける価値大だ。

新年のご挨拶に代えて。

 

検証は続く。